2008年07月31日
株式会社みずほコーポレート銀行

鴻海(Honhai)グループのFoxconn (Far East) Ltd.に対して総額USD10.35億㌦のシンジケートローンを組成

みずほコーポレート銀行は、今般、主幹事として、鴻海(Honhai)グループの子会社であるFoxconn (Far East) Ltdに対して、総額USD10.35億㌦のシンジケートローンを組成しました。

調印式には、鴻海精密の副総裁である黄秋蓮、財務長の黄徳才、みずほコーポレート銀行の常務取締役大橋圭造、及び兆豊国際商銀の董事長王栄周が出席しました。

組成総額は10.35億㌦にまで達し、調達した資金は、鴻海精密の海外子会社の中期運転資金に充てる他、ベトナムへの設備投資資金に利用される予定です。なお、本シンジケートローンには、共同主幹事10金融機関に加え、合計12行が参加いたしました。また、みずほコーポレート銀行は、エージェント業務を担い、兆豊国際商銀がサブスティテュート・エージェントを担います。

鴻海(Honhai)グループは、世界をリードする電機製品『3C(Computer/ Communication/ Consumer Product)』の製造受託(EMS)に高い競争力を持ち、業容を急速に拡大させいる世界No.1でかつ、台湾を代表するEMS企業です。

今後とも、みずほコーポレート銀行は、優良企業の資金需要ニーズに応え、品質の高い国際金融サービスを引き続き提供してまいります。(写真:前列左から1人目、鴻海精密黄徳才財務長、左2人目弊行大橋圭造常務取締役、左3人目鴻海精密黄秋蓮副総裁、後列左から6人目弊行二瓶台北支店長)

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