2007年8月6日
株式会社みずほコーポレート銀行

台中支店開設準備認可の取得について

株式会社みずほコーポレート銀行(頭取:齋藤 宏)は、台湾行政院金融監督管理委員会宛に提出していた台湾台中市における支店開設準備申請が2007年8月3日付で、同地区の邦銀支店としては初めて正式に受理されました。2007年度下期中の支店開設を目指し、具体的な準備作業を開始致します。

台中地区は、台湾第3の経済圏であり、伝統的に機械、精密・電子関連を中心に製造業が集積しています。また、政府が推進する中部科学園区には、液晶パネルや半導体関連の大型生産拠点が相次いで新設される等、今後の経済発展が大いに期待されるとともに、同地域への投資案件がますます増加することが見込まれています。

当行は、日系企業の進出支援と取引拡大のみならず台湾系企業との取引拡大を目的として、台中市に支店を設置することとしたものです。

現在、当行は、台湾において台北、高雄に2支店のネットワークを有しており、3番目の台中支店を加えた邦銀最大のネットワークを構築することで、お客さまの事業展開を万全の形でサポートする体制を整えてまいります。

<ご参考>
台中地区概要
台中市は、台湾の西海岸中部に位置し、面積が163km2。人口は約105万人
伝統的に機械、精密・電子関連を中心に幅広い産業基盤が確立しており、液晶パネルや半導体関連等で大規模な投資案件が多く、今後も中部科学園区を中心に、日系企業や台湾系企業の投資の更なる増加が期待出来る地域


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